心の悩みを抱えている人・生きづらい人・悩んでる人のために、
従来の心理の枠にとらわれないカウンセリングを行います。

私たちについて

ご挨拶

ご挨拶

私たちが提供できるものは、皆さん一人ひとりの心の声に、丁寧に耳を傾けることにあります。この基本を忘れずに、従来の枠にはとらわれず、今まで届くことのなかった人や場所に、私たちの経験をお伝えできればと願っております。その願いも込めて、新しい場所、可能性の広がる空間という意味を込めて、Neo-sPaceを会社名と致しました。
このコロナ禍において、私たちは医療現場や保健福祉での実践において、本当に届けたい人・場所に支援が届けることができないくやしい思いをたくさんして経験をしてきました。
心理カウンセリングとは、自分の問題が生じてからから始めるばかりでなく、本来は生きていく上で様々な問題に直面したときに乗り切るための事前処置のような部分もあります。一度だけ、数回受けるだけで心の混乱が整理されて、今を乗り切ることができることもあるのです。実際、欧米諸国では、気軽にカウンセリングを受けることが当たり前の文化となっています。
私たちは、これまでの実践経験から、一人ひとりにオーダーメイドな対応を心掛けていきます。ぜひ、当社の提供するカウンセリングを、あまりハードルの高いものと考えずに、まずは一声お掛けください。

Neo-sPaceの理念

 例えば、地方の人は場所によっては、心理カウンセリングを受ける場所さえないことがあります。子どもを抱えたシングルのお母さんは、仕事と家事の両立によって一人悩み奮闘しておられます。こうした方々が、少しでも拠り所となる場所を提供したいと思っています。
したがって、私たちの理念はシンプルに、「届かないところに届ける」です。
ここに支援を届けてほしい!という希望がありましたら、まずは連絡をください。

代表あいさつ

代表取締役 上垣 茂

代表挨拶

この度は当社HPをご覧いただき誠にありがとうございます。
私は22年間、食品会社で営業職として全国を飛び回る忙しい日々を過ごしておりました。その当時、迫り来る売上の目標の数字、お客様と会社の板挟み、海外との取引の交渉や納期の遅延など、様々なプレッシャーや人間関係に悩み続けていました。そんな中、円形脱毛症になったり、突発性難聴になったりしながらも、気合と根性で乗り切っていました。それでも私は、幸い大事に至ることなく、時間が解決していました。
そんな身も心も捧げて、勤めていた会社が、3年前に廃業することとなり、これから先、どうしようかと思っていたところ、ひょんなことから精神科医療の現場で働くことになりました。
現場では、色々な知識と経験を備えた職種の方とチームを組み、協力やアドバイスをもらいながら、試行錯誤しながら現在まで頑張っております。
そのような色々な職種の方々の知識と経験は必要としている方がたくさんいて、もっと活躍できる場所があるのではないかと考えるようになりました。
それは私のような特に学生時代に専門的な勉強をせず、人生の大半を医療や支援の現場以外で働いていた人間だからこそ出来るのではと思い、長年の専門的な研究をし、臨床の現場でも数多くの経験を持つ専務と共にこの会社を立ち上げました。

また、精神科医療に携わる中で、当時の自分の体の症状が、当時は思いもしなかったのですが、心と体のSOSだった事に気付きました。今振り返るとぞっとします。そんな時、あの当時の私に、もっと色んな解決方法があることを教えてあげたかったと切に思います。現在、当時の私と同じように、様々な悩みや、迷いが生じている方がいらっしゃると思います。ぜひ、一人で悩んで苦しむことなく、我がNeo-sPaceのカウンセラーにお気軽にご相談ください。

この会社の一つのテーマとして『届かないところに届ける』というものがあります。今まで色々な要因で届かなかった支援を必要としている人に支援を届けたいと思っています。
あと、私の個人的な夢はこの会社の活動を通して一人でも未来ある子ども達の中から、臨床心理士/公認心理師になりたいと思ってくれるようになることです。今後とも、変わらぬご支援を賜りますよう宜しくお願い致します。

代表取締役 上垣 茂